トランスメディア提供アイコン01 東院伽藍 夢殿

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2015年2月15日
デジタル NIKON D7000
奈良県斑鳩町法隆寺にて

聖徳太子の遺徳を偲び、行信和尚が建てた。
1884年、岡倉天心とフェノロサが長らく閉ざされていた秘仏、救世観音菩薩像を調査したことでも知られている。
法隆寺には仏教美術が多く残されており、また、多くの謎が残されている。
飛鳥時代に作られたとされる優美な「百済観音像」。
ご覧になった方は印象に残るかも。
この観音像の存在が明らかになったのは、江戸時代以降になってのこと。
それ以前の経緯は謎のままであるという。
もしかして、世界遺産法隆寺にはまだまだ明らかにされていないお宝が沢山眠っているかも。

by note1969kagami | 2015-03-18 21:41 | 世界遺産 | Comments(0)

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