トランスメディア提供アイコン01 1月17日

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デジタル NIKON D7000

2015年1月2日

神戸市にて

ちょうど20年前、日本全国が衝撃に包まれた。
神戸の街が燃えている様子が、テレビで生中継されていた。
倒壊した建物や高架橋、陥没した道路、炎に包まれる街並み。
今でもその光景が目に焼き付いている。
まさに、この世の終わりを感じた。

阪神淡路大震災から20年。
20年という月日が長いようで、あっという間に過ぎ去った気がする。
昨日、夜の三宮をぶらついた。
震災当時はとくに甚大な被害を被った地域である。
街は飲食店の客で賑わっていた。
今は、震災の痕跡は残っていない。
現在の神戸の街並みを見れば、何事もなかったように、活気づいているかのように見える。

しかし、復興したとはいえ、傷は癒えていない。
元のように完全に戻ったとは言えないのだ。
震災を知らない世代も増えてきている。
震災の記憶は風化させないためにも、記憶としての遺産はいつまでも残す必要がある。

by note1969kagami | 2015-01-17 11:31 | | Comments(0)

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