トランスメディア提供アイコン01 金沢城 橋爪門櫓からの眺め

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2018年4月29日撮影
NIKON D7000
石川県金沢市金沢城にて
平成13年に復元された
橋爪門櫓からの眺め
これでは敵が攻めても撃退できたかも・・・。

(無断転載は禁止です)


# by note1969kagami | 2018-05-21 17:00 | | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01 金沢城 五十間長屋

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2018年4月29日撮影
NIKON D7000
石川県金沢市金沢城にて
平成13年に復元された
菱櫓、五十間長屋、橋爪門櫓

この建物は、敵が攻めて来たときに
城の防御を目的に建てられた。

漆喰の白壁になまこ壁で施された美しい建造物は
防火の機能を備えている。

また建物の地震が起きても倒壊しないような構造で造られているのだ。


(無断転載は禁止です)


# by note1969kagami | 2018-05-21 06:00 | | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01 金沢城 石川門

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2018年4月29日撮影
NIKON D7000
石川県金沢市金沢城にて
ご存知加賀100万石前田家の居城金沢城!

現在は現存の城の建物はほとんどなく、
今は石垣が残っている。
写真の石川門は、
数少ない当時の建物。

城壁になまこ壁の装飾は城の美しさを際立たせる。

兼六園とは百閒堀を隔てた場所にある。

(無断転載は禁止です)



# by note1969kagami | 2018-05-21 00:00 | | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01 成巽閣 屋根

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2018年4月29日撮影
NIKON D7000
石川県金沢市兼六園にて

2階は鮮やかな群青色の壁に覆われた「群青の間」や、
紫色を用いた「群青所見の間」、
「網代の間」など、
天井・壁・床の色彩や材質に意匠を凝らした数寄屋風書院造の手法が用いられている。
2階の窓から覗くと杮葺きの美しい屋根を見ることができる。


(無断転載は禁止です)


# by note1969kagami | 2018-05-20 17:00 | 歴史 | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01 成巽閣

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2018年4月29日撮影
NIKON D7000
石川県金沢市兼六園にて
文久3年(1863)、
13代目前田齊泰の母堂、奥方・眞龍院のため兼六園に建てられた建物。
巽御殿と呼ばれていた。
2階建ての大きな木造の御殿。
1階は公式の対面所としての「謁見の間」や、
居間としての「蝶の間」など、
大名としての相応しい風格をそなえた書院造である。

(無断転載は禁止です)


# by note1969kagami | 2018-05-20 05:00 | 歴史 | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01 兼六園 根上松

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2018年4月29日撮影
NIKON D7000
石川県金沢市兼六園にて
大小40数本もの根が地上2mにまでせり上がった。
13代藩主・斉泰(なりやす)が土を盛り上げて若松を植え、
根を深く土で覆い、
成長後に土をのぞいて根をあらわにしたという。

(無断転載は禁止です)


# by note1969kagami | 2018-05-19 17:00 | 歴史 | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01 兼六園

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2018年4月29日撮影
NIKON D7000
石川県金沢市兼六園にて
日本三名園の一つ。
加賀百万石前田家の庭園。
加賀歴代藩主により長い歳月をかけて形づくられてきたという。
金沢市の中心部に位置し、
四季折々の美しさを楽しめる庭園として、
多くの県民や世界各国の観光客が訪れる。

兼六園は金沢市街に対し、
結構高い大地に築かれたようだ。
このような高台に池を配置した池泉庭園を築くことは並大抵の技術では、
なかなか難しいはずである。

池の用水の取り入れは、
金沢の南を流れる犀川の上流で、
兼六園から約10km離れた上辰巳町にあるという。

まさにローマ帝国時代の用水路を彷彿させる技術が取り入れたのだ。
(無断転載は禁止です)


# by note1969kagami | 2018-05-19 05:00 | 歴史 | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01 雲を計る男

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2018年4月29日撮影
NIKON D7000
石川県金沢市
金沢21世紀美術館にて

美術館の一角の中庭で見上げれば、
何やら金色の人物が空を見上げて立っている。
何をしているのかと疑問に思った。
このオブジェは『終身犯』(1961年 米国)という映画から着想を得て制作されたらしい。
監獄に入れられた主人公が独房で小鳥を飼い、
鳥類学者となった実話に基づいているらしい。
映画の終わりで研究の自由を剥奪されてしまった主人公。
「今後は何をして過ごすのか」と問われ、
「雲でも測って過ごすさ」と答えた。

作者:ヤン・ファーブル

(無断転載は禁止です)

# by note1969kagami | 2018-05-18 17:00 | アート | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01 スイミング・プール

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2018年4月29日撮影
NIKON D7000
石川県金沢市
金沢21世紀美術館にて

美術館の中庭のひとつに設置されたプール。
中庭のプールを見下ろすと、あたかも深く水で満たされているかのように見える。
しかし、プールの底に人が立っている。
溺れるぞ!
実際は透明のガラスの上に深さ約10センチの水が張られているだけ。
ガラスの下は水色の空間となっていて、
観光客はこの内部にも入ることができる。

そして、
プールの下には水で波打つ光が差し込む。
上を見上げれば、
中庭からプールを覗き込む人と目が合う。
ちょっと戸惑うかもしれないが、
多くの人が集まるので、
あまり気にしない。


レアンドロ・エルリッヒ作






# by note1969kagami | 2018-05-18 05:00 | アート | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01 カラー・アクティヴィティ・ハウス

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2018年4月29日撮影
NIKON D7000
石川県金沢市
金沢21世紀美術館にて

色の三原色ー青、赤、黄色の色ガラスの壁が、
一点を中心に渦巻き状のパビリオンを形成している作品。
外部から見れば、
紫のように見え、
緑のように見える。

それぞれの色ガラスが、
重なり合うことで、
様々な色に見えるのだ。

作者:オラファー・エリアソン

(無断転載はお断り)


# by note1969kagami | 2018-05-17 17:00 | アート | Comments(0)

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