トランスメディア提供アイコン01 2017年 07月 17日 ( 2 )

トランスメディア提供アイコン01 黄昏時の工場跡地

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2017年6月10
デジタル NIKON D7000
群馬県富岡市
富岡製糸場跡にて

養蚕の歴史は古く、紀元前3000年から中国で始まった。
紀元前3世紀には生糸がローマ帝国に伝わり、養蚕・製糸技術が世界に広まった。

日本に養蚕技術が中国から伝わったのは紀元前後。
それからしばらくは各農家が細々と生糸の生産に携わっていたが、
日本で本格的に生糸の生産が盛んになったのは18世紀以降。
1859年の開港以降、日本からの生糸の輸出が始まった。
1872年に富岡製糸場が操業開始。
1930年代になると、日本の生糸が世界市場の80%を占めるほどになったのだ。

この地では、蚕のことをお蚕様と呼んでいる。
小さな白い芋虫が、生糸という富をもたらしてくれるのだ。

(写真の無断転載はお断り)

by note1969kagami | 2017-07-17 17:37 | 世界遺産 | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01 富岡製糸場 止まったままの工場

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2017年6月10
デジタル NIKON D7000
群馬県富岡市
富岡製糸場跡にて

富岡製糸場は、「富岡製糸場と絹産業遺産群」として2014年世界遺産に登録。
当工場跡地は4つの構成資産のうちの一つ。
そのほかの資産は
①荒船風穴
②田島弥平旧宅
③高山社跡

いずれも絹産業に大きく関わった資産である。
(写真の無断転載はお断り)

by note1969kagami | 2017-07-17 05:25 | 世界遺産 | Comments(0)

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