トランスメディア提供アイコン01 2017年 07月 15日 ( 2 )

トランスメディア提供アイコン01 富岡製糸場 昔の栄華も夢の跡

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2017年6月10
デジタル NIKON D7000
群馬県富岡市
富岡製糸場跡にて

写真は首長館跡。
工場の創建当初、製糸技術の指導者としてフランスから招かれた、ポール・ブリュナの宿舎を増築したもの。
ブリュナは工女たちに、生糸生産のノウハウを教え、日本の生糸生産に大きな貢献を果たした。


(写真の無断転載はお断り)


by note1969kagami | 2017-07-15 17:11 | 世界遺産 | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01 富岡製糸場 今は永遠の眠りにつく機械たち

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2017年6月10
デジタル NIKON D7000
群馬県富岡市
富岡製糸場跡にて

写真は繰糸所。
繭から生糸を作る施設で、製糸工場の中心となる施設。
長さは140mもある巨大な建造物である。
天井は木製のトラス構造となっており、地震でもびくともしない構造となっている。
1987年までは工場は稼働していたが、安値なナイロン製の繊維が出回ったり、世界的な価格競争のため、安い生糸が出回り、工場の操業は停止された。
写真の機械は戦後導入されたものであり、生糸を自動的に生産することで生産量が飛躍したらしい。

(写真の無断転載はお断り)


by note1969kagami | 2017-07-15 05:55 | 世界遺産 | Comments(0)

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