トランスメディア提供アイコン01 富岡製糸場 今は永遠の眠りにつく機械たち

a0287533_21553831.jpg
a0287533_21554755.jpg
a0287533_21555748.jpg
a0287533_21560548.jpg
2017年6月10
デジタル NIKON D7000
群馬県富岡市
富岡製糸場跡にて

写真は繰糸所。
繭から生糸を作る施設で、製糸工場の中心となる施設。
長さは140mもある巨大な建造物である。
天井は木製のトラス構造となっており、地震でもびくともしない構造となっている。
1987年までは工場は稼働していたが、安値なナイロン製の繊維が出回ったり、世界的な価格競争のため、安い生糸が出回り、工場の操業は停止された。
写真の機械は戦後導入されたものであり、生糸を自動的に生産することで生産量が飛躍したらしい。

(写真の無断転載はお断り)


by note1969kagami | 2017-07-15 05:55 | 世界遺産 | Comments(0)

<< 富岡製糸場 昔の栄華も夢の跡 富岡製糸場 赤レンガ建造物 >>

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村
写真(風景・自然) ブログランキングへ ブログランキングNo.1