トランスメディア提供アイコン01 富岡製糸場 赤レンガ建造物

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2017年6月10
デジタル NIKON D7000
群馬県富岡市
富岡製糸場跡にて

富岡製糸場が設立されたのは1872年(明治5年)
明治維新後のわずか4年で、近代的な工場が設立されたのだ。
当時、技術はフランスから導入されたもので、繭糸を紡ぐ機械もフランスから持ち込まれたもの。
絹糸生産の技術を学ぶため、全国から若い女性が、工女として雇われた。
そして、若い工女が学び取った技術が、後に全国に広がった。
そして、日本の生産した生糸は世界最高品質と世界中から絶賛され、日本に莫大な富をもたらしたのである。

(写真の無断転載はお断り)

by note1969kagami | 2017-07-14 17:28 | 世界遺産 | Comments(0)

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